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2005年9月29日 (木)

アルミ汁しゃもじ

050929_1

昭和の30年代、どこのお家にもあったアルミの汁しゃもじ。
今も製造されている、数少ない現役商品です。
最近、店にやってこられる、若い方に人気なんです。
わだかつのリアル店舗では、隠れたヒット商品!!なんです。

18_as1 小サイズ
全長22cm、玉部分の直径、7.5cm
材質、アルミニュウム。厚さ、1.0mm。
アルマイト加工、硬質アルミ合金使用。
容量、50cc
製造メーカー、アカオアルミ

>> 「アルミ汁しゃもじ 小」のご購入はこちら


18_ab1 大サイズ
全長25cm、玉部分の直径、9cm
材質、アルミニュウム。厚さ、1.2mm。
アルマイト加工、硬質アルミ合金使用。
容量、85cc
製造メーカー、アカオアルミ

>> 「アルミ汁しゃもじ 大」のご購入はこちら


18_ab2最近、年配の方には、痴呆の原因とか言われて、嫌われている、アルミですが、アルミをはじめ、その他、重金属まで、お水には、結構色んなもんが・・・。
ちなみに、雨が酸性で、その雨に解けて土の中のアルミをはじめ金属類も水の中に、溶け込んで、水道水」に、そして、そのへんの浄水器では、取り除けないんやそうです。

で、体の中に入るアルミは、お鍋や何かのせいではないんです!!
というのが、私の意見。

父いわく、
「昔は、鍋、やかんをはじめ、弁当箱もみんなアルミやった。お弁当箱の蓋が、日の丸弁当で、いつも梅干の入っているところが、解けて穴が開いて・・・。ボケがアルミのせいやったら、わしはとっくにぼけてる。そんなもん、アルミでぼけるかい!!?」
て、いつも、ゆうとりました!

18_as2 お鍋の中にいれたままで、温めると、柄の部分まであつ~くなるので、ご注意ください。

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